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「Huawei Mate 9」 日本での発売日と価格、購入できるMVNOについて

Huawei Mate 9 MVNOの比較

ファーウェイ・ジャパンは最新のSIMフリースマートフォン「Huawei Mate 9」を日本国内で販売を開始します。
一部のMVNOでも取り扱う予定で、SIMカードと「Mate 9」をセットで購入することができる予定です。

今回は「Huawei Mate 9」の日本での発売日や価格、スペック、取り扱うMVNOサービスをご紹介いたします。

 

Huawei Mate 9の発売日と価格

Huawei Mate 9

Huawei Mate 9は、フランスやドイツ、中国などの国で発売されるほか、一次出荷国として日本も含まれています。

日本では12月16日(金)から販売される予定で、価格は60,800円(税別)。Huaweiオンラインショップのほか、楽天モバイル、DMMモバイル、エキサイトモバイルなどのMVNOでも発売予定となっています。

楽天モバイルは12月16日から、おトクなキャンペーンも

楽天モバイルでは、12月16日から販売を開始すると発表がありました。価格は60,800円(税別)と変わりませんが、取扱開始を記念したキャンペーンを実施する予定で、キャンペーンが適用されると最大10,000円引きの50,800円(税別)で購入することができます。

公式サイト:楽天モバイル

エキサイトモバイルは12月16日から、49,800円で販売

エキサイトモバイルでは、12月16日 12時から申込み受付を開始します。
販売価格は一括払いが49,800円(税抜)、分割払いは2,075円(税抜)/月x24回分割 + 手数料となります。

公式サイト:エキサイトモバイル

DMMモバイルは12月16日から、価格は49,800円(台数限定)

DMMモバイルでは12月16日から販売を開始しており、すでに申し込むことができます。

また、発売記念セールとして「Huawei Mate 9」を11,000円OFFの49,800円で販売しています。
なお、先着700台限定のキャンペーンとなるようです。

公式サイト:DMM mobile

イオンモバイルは12月16日から、価格は60,800円

イオンモバイルでも12月16日から販売を開始しています。
販売価格は60,800円(税別)。

公式サイト:イオンモバイル

 

Huawei Mate 9の特徴

Huawei Mate 9

OSはAndroid 7.0で、5.9インチのフルHDディスプレイにオクタコアCPU「Kirin 960」、4GBのメモリ、64GBのストレージを搭載するフラグシップモデルとなります。

カメラは「HUAWEI P9」に引き続きライカと共同開発したデュアルカメラを備えており、一眼レフカメラのように背景をボカして撮影することも可能となっています。

デザイン

Huawei Mate 9のデザイン

「Huawei Mate 9」は、アルミニウム合金で作られた高級感のあるボディと、なめらかなラウンド形状により、高級感のあるデザインとなっています。

また、狭額縁により、5.9インチの大画面ながら幅を約78.9mmに抑えたコンパクトな設計となっているのも特徴で、5.5インチディスプレイを搭載した「iPhone 7 Plus」と比較しても横幅はわずか1mmほどしか変わりません。

カメラ

Huawei Mate 9のカメラ性能

カメラは、「HUAWEI P9」に引き続きライカのデュアルレンズカメラを搭載していますが、モノクロセンサーは2000万画素に性能が向上しており、より精細な表現が可能となっています。

また、一眼レフカメラのように背景をボカして撮影したり、撮影後もピントの位置を変更することもできます。

4Kサイズの動画撮影にも対応したほか、光学式手ブレ補正により静止画だけでなく、動画撮影でも手ブレを抑えて撮影できるようになるなど、「P9」と比較してもカメラ性能が向上していることがわかります。

背面にはカメラ以外に、指紋センサーも備えています。

サイズ

Huawei Mate 9のサイズ・重量

Huawei Mate 9のサイズは幅 78.9mm ✕ 高さ 156.9mm ✕ 奥行き 7.9mm。
重量は約190gとなっています。

5.5インチディスプレイを搭載した「iPhone 7 Plus」のサイズは、幅 77.9mm ✕ 高さ 158.2mm ✕ 奥行き 7.3mm、重量が188gなので、5.9インチディスプレイを搭載した「Mate 9」はとてもコンパクトであることがわかります。

バッテリー容量

コンパクト設計ながら「Huawei Mate 9」のバッテリー容量は4,000mAhと大容量なのも特徴。

カラーバリエーション

Huawei Mate 9のカラーバリエーション

日本で発売される「Huawei Mate 9」のカラーは、ムーンライトシルバーとシャンパンゴールドの2色展開となります。

 

Huawei Mate 9のスペック・製品情報

イメージ Huawei Mate 9
カラー ムーンライトシルバー / シャンパンゴールド
OS Android 7.0
CPU Kirin 960 2.4GHz+1.8GHz (オクタコアCPU)
メモリ RAM:4GB ROM:64GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
バッテリー 4,000mAh
ディスプレイ 約5.9型フルHD(1080×1920)
重量 約190g
サイズ 幅 78.9mm ✕ 高さ 156.9mm ✕ 奥行き 7.9mm
カメラ メインカメラ:約1200万画素RGBセンサー+有効約2000万画素モノクロセンサー
インカメラ:約800万画素
参考価格 60,800円(税別)

 

Huawei Mate 9を購入できるMVNO

現時点では楽天モバイル、DMMモバイル、エキサイトモバイル、イオンモバイルにて取り扱う予定となっています。
各MVNOで提供するSIMカードと「Huawei Mate 9」をセットで購入することができます。

販売が予定されている各MVNOサービスの特徴を簡単にご紹介いたします。
発売日や価格は発表があり次第、随時更新していきたいと思います。

楽天モバイル

楽天モバイル

最大受信速度200kbpsながら、音声通話付きで月額1,250円からと、格安で利用できるのが特徴です。また「楽天でんわ」を申し込むことで通話料が半額になったり、端末同時購入で申し込むと楽天スーパーポイントが貯まったりと楽天が提供しているサービスだからこそのメリットも多いのが嬉しいポイントです。
データSIMのみの場合、月額525円~と他社と比較しても最安値クラスの格安料金で提供しています。

あらたに、5分以内の国内通話なら何度でもかけ放題になる「5分かけ放題オプション」や○○○@rakuten.jpのメールが無料で利用できるなど、さらにサービスが充実しました。

MNPを利用して番号そのままで他社から乗り換える場合も、SIMカードが届いてから任意のタイミングでMNPが可能になり、不通期間がほぼなく乗り換えができるようになりました。

また、口座振替に対応しているので、クレジットカードを持っていない方でも格安SIMを契約できる数少ないMVNOサービスとなります。

楽天モバイルで取り扱う「Mate 9」について

楽天モバイルでは12月16日から販売を開始する予定で、価格は一括で60,800円(税別)、分割払いは2,736円(税込)×24回となります。

取扱開始を記念して、通話SIMとセットで購入すると10,000円割引の50,800円(税別)、データSIMとセットでの購入の場合、5,000円引きの55,800円(税別)で販売するキャンペーンを実施する予定となっています。

カラーは、シャンパンゴールド、ムーンライトシルバーの2色を販売。

公式サイト:楽天モバイル

DMMモバイル

DMM mobile
業界最安値クラスの格安プランから大容量のプランまで、多彩なプランがあるので、自分のデータ使用量に合わせてプランを選ぶことができます。
データ専用SIMだけでなく音声通話SIMにも対応しているので、MNPで他社から番号そのままで乗り換えることもできます。

低速時でも快適に繋がる、「バースト機能」や一部の大容量プランの場合、高速データ通信容量を分け合える、「シェアコース」や「端末交換オプション」「セキュリティオプション」などサービスも充実している点も特徴的です。

業界最安値水準に強いこだわりがあり、他社が料金を下げると、それ以上に料金を安くすることが多くあり、とにかく毎月の携帯料金を抑えたい方にはオススメのMVNOとなります。

DMMモバイルで取り扱う「Mate 9」について

DMMモバイルで取り扱う「Mate 9」

DMMモバイルではシャンパンゴールド、ムーンライトシルバーの2色を用意。

価格は一括払いで60,800円(税抜)ですが、先着700台の割引セールを実施しており49,800円(税抜)で販売しています。
さらに期間限定で、通話SIMプランの新規契約の方は3000ポイントが貰えるおトクな内容となっています。

公式サイト:DMM mobile

エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは、エキサイト株式会社が新たに提供するドコモの回線を利用したMVNOサービスで、データ専用SIMだけでなく、音声通話に対応した格安SIMも提供します。

料金プランは、毎月のデータ通信量に応じて料金が決まる「最適料金プラン」と、毎月定額で使える「定額プラン」の2種類を用意。自分のデータ使用量に合わせて最適なプランを選ぶことができるようになっているのが特徴です。

MNPでのお申込みにも対応し、他社からの乗換えた場合でもSIMカードが届いてからMNP切り替えができる「自宅でスマホ切換え」により、オンラインで申し込みをしても、不通期間がほぼなく番号そのままで乗り換えることができます。

エキサイトモバイルで取り扱う「Mate 9」について

エキサイトモバイルでは、12月16日(金)12時からお申込み受付を開始します。
価格は一括払いが49,800円(税抜)、分割払いは2,075円(税抜)/月x24回分割 + 手数料となります。

カラーは、シャンパンゴールド、ムーンライトシルバーの2色を取り扱う予定ですが、12月15日時点ではムーンライトシルバーは現在品薄状態のため在庫はないようです。

公式サイト:エキサイトモバイル

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイル(AEON MOBILE)は、イオンリテールが提供するドコモの通信網を利用したMVNOサービスで、他社にも負けない低価格の料金と、音声プランは500MB/月~50GB/月の大容量プランまで豊富に取り揃えているのが特徴です。

格安SIMだけでなく、スマートフォンやモバイルWi-Fiルーターなども購入することもでき、電話サポートやセキュリティ、端末の安心保証サービスなど有料オプションサービスも提供します。

また、全国213店舗あるイオン店舗で故障修理受付や料金プラン変更等のサポートを行うなど、イオンモバイルならではの手厚いサポート体制が強みのMVNOとなります。

イオンモバイルで取り扱う「Mate 9」について

イオンモバイルでもシャンパンゴールド、ムーンライトシルバーの2色を用意。
販売価格は60,800円(税別)。

公式サイト:イオンモバイル

 
※実際の情報とは異なる場合がありますので、詳細は各WEBサイトをご覧ください。

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