LTE対応のWindows Phone「MADOSMA」のスペックや特徴

Windows Phone「MADOSMA」 MVNO(格安SIM)の最新情報まとめ

Windows Phone「MADOSMA」
マウスコンピューターから国内では約4年ぶりとなる、国内向けWindows Phone「MADOSMA」が販売されます。
6月2日から予約販売を開始し、出荷予定日は6月19日となっています。
CPUは、Snapdragon 410 MSM8916(1.2GHz)を採用、メインメモリが1GB、内臓ストレージが8GBで実売想定価格は3万円前後になるようです。

LTEは、Band 1 (2100MHz)・Band 3 (1800MHz)・Band 19 (800MHz)に対応し、
3G(WCDMA)は、Band 1 (2100MHz)・ Band 8 (900MHz)・ Band 19 (800MHz)に対応し、ドコモ回線のSIMカードの利用が想定されています。

ドコモ回線を利用したMVNO(格安SIM)の一覧はこちら

なお、MADOSMAの対応SIMカードは「Micro SIM」になるので、MVNOで格安SIMを契約する際はSIMカードの種類を間違えないようにしましょう。

 

Windows Phone「MADOSMA」の特徴


やはり大きな特徴といえば、Windows Phone 8.1 Updateを採用したスマートフォンというところです。
マイクロソフトアカウントにより、他のWindowsを搭載したPCやタブレットとの統一した環境を簡単に構築することができます。
また、Microsoft Officeとの互換性があるので、クラウドストレージの「OneDrive」に保存した、Microsoft Officeソフトのデータ共有も簡単に行うことができます。

仕事でWindows製品をよく使用している方は、この「MADOSMA」はメリットが大きいかもしれませんね。
まだ日本では珍しいWindows Phoneですが、これからスマートフォン端末とセットでドコモ系MVNOへ移行をお考えの方はこの機会にいかがですか?

 

Windows Phone「MADOSMA」のスペックについて

OS:Windows Phone 8.1 Update
CPU:MSM8916(クアッドコア / 1.2GHz)
メインメモリ:1GB
フラッシュメモリ容量:8GB
カードスロット:micro SD メモリーカード (16GB 同梱)
バッテリー容量:2,300mAh
本体寸法:142.8×70.4×8.4mm
本体重量:125g
カメラ(背面):800万 (オートフォーカス / LED フラッシュ付き)

3G / W-CDMA:Band 1 (2100MHz)・ Band 8 (900MHz)・ Band 19 (800MHz、Band 6 を含む)
4G / LTE:Band 1 (2100MHz)・Band 3 (1800MHz)・Band 19 (800MHz)/ CAT4
SIM スロット:Micro SIM
Bluetooth:Bluetooth® V4.0 (EDR / A2DP 対応)
無線 LAN:IEEE 802.11 b/g/n 対応

 

Windows Phone「MADOSMA」の詳細やご購入

Windows Phone「MADOSMA」の詳細やご購入は下記からどうぞ。

手頃な価格でWindows Phoneを持ちたい方にはオススメです。
2015年6月18日に入荷予定となってます。

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