ソフトバンク回線を利用したMVNO(格安SIM)サービスを比較

ソフトバンク回線を利用したMVNO(格安SIM)サービスを比較 MVNOの比較
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ドコモやauだけでなく、ソフトバンク回線を利用したサービス(プラン)を提供するMVNO(格安SIM)が増えてきました。

ソフトバンク系のMVNOサービスであれば、ソフトバンクで購入したiPhoneやiPad、Androidスマートフォン・タブレット端末もSIMロック解除しなくてもそのまま利用しやすいため、現在ソフトバンクを利用中の方や以前契約していた端末を再利用する際にもおすすめ。

mineoNUROモバイルのようにドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線を利用したサービスを展開するMVNOサービスも。

ソフトバンクで購入したスマートフォンを子供用に安く再利用したり、サブのスマートフォンやLTE対応のタブレット用など色々な用途に使用できます。

料金やオプションサービスはMVNOによって異なるので、自分に合った最適な格安SIMを選びましょう。

ソフトバンク回線を利用したMVNO(格安SIM)の比較表

MVNO ソフトバンク回線 データSIM 音声通話SIM 月額基本料金
(音声通話SIM)
LINEMO 990円~
NUROモバイル 792円~
QTモバイル 1,100円~
ロケットモバイル 627円~
(200kbpsの低速プラン)
HISモバイル
マイネオ 1,298円~

以下では、ソフトバンク回線を利用したMVNOサービスの特徴について詳しくご紹介していきます。

LINEMO(ラインモ)

LINEMO(ラインモ)

LINEMO(ラインモ)は、は格安料金プランを売りにしたソフトバンクの新ブランドで、ソフトバンクおよびワイモバイルの回線を利用した格安SIMを提供しています。

LINEMOの特徴は料金の安さとキャリア品質の安定した回線速度にあります。

通常、MVNOでは大手キャリアの回線を一部借りてサービス提供していますが、ソフトバンクグループのLINEMOの場合はソフトバンクの回線をそのまま利用して通信サービスを提供しているので、個人的にLINEMOの回線速度は期待できると思っています。

LINEMOも時間帯により速度を制御する場合もあるようですが、ソフトバンクの回線をそのまま利用していることを考えると回線速度の期待度は他のMVNOよりも高くなります。

ソフトバンク回線を利用した格安SIMを選ぶならLINEMOはまず検討したいところ。選べる高速データ容量のプランが少ないので、この辺りに不満がなければおすすめ。

LINEMOの公式サイトへ

NUROモバイル

NUROモバイル

NUROモバイルはソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズが提供する格安SIMで、月間3GBの格安プランから40GBの大容量プランまで幅広いプランを用意。

ドコモ・au・ソフトバンク回線を利用したプランを選ぶことができるトリプルキャリアに対応したMVNOサービスなので、大手キャリアからそのまま乗り換えしやすいのも魅力。

余ったデータの繰り越しやかけ放題プラン、5Gオプション、訪問サポートなどオプションサービスも充実しています。

NURO光とセットで利用するとNUROモバイルの月額基本料金お得になるセット割引特典があるのも嬉しいポイント。

音声通話SIMで月間3GBの高速データ容量が使えて月額792円という料金で利用可能。
しかも余ったデータ容量は翌月に繰り越しされるので、毎月利用するデータ消費量にムラがある人でも無駄なく使うことができます。

LINEMOよりも選べる高速データ容量が豊富なので、自分にピッタリのプランを選びたい人にもおすすめ!

NURO Mobile

QTモバイル

QTモバイル

QTモバイルは、ソフトバンクだけでなくドコモとau網を利用したサービスを展開しているMVNOサービスで、九州電力グループの株式会社QTnetが提供しています。

端末補償サービスが無料でついてくることや、電気(九電)・BBIQとセットで利用することで最大月額330円割引になるセット割が魅力。

スマートフォン端末の取り扱いやかけ放題オプションなどのオプションサービスも提供しています。

2GBの音声通話プランで通常は月額1,100円ですが、電気(九電)・BBIQのセット割が適用されると月額880円から利用可能なので、九州エリアにお住まいの方におすすめ。

QT mobileの公式サイトへ

ロケットモバイル

ロケットモバイル

ロケットモバイルはドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアの回線を利用したMVNOサービスで、非常に安い料金でサービス提供しています。

ロケットモバイルはIoT用途に最適ですが、音声通話に対応したプランも提供しています。

例えばドコモ回線(Dプラン)は、回線速度200kbpsで無制限使い放題の神プランの音声通話付きのサービスなら基本料金は月額490円と格安。

2回線目用として割り切って利用する場合にもおすすめ。

ソフトバンク回線の「Sプラン」は、通信容量が無制限の低速プラン「神プラン(S)」は音声通話SIMでも月額627円から利用可能。

ロケットモバイルの公式サイトへ

HISモバイル

HISモバイル

HISモバイルは、HISグループのH.I.S.Mobile株式会社が提供するMVNOサービスで、音声通話プランでも月額基本料金は290円から利用できる格安プランが魅力の格安SIMです。

月額500円で追加できる5分かけ放題オプションサービスの提供や5GやeSIMにも対応しています。

HISモバイルはプランによってソフトバンク回線を利用したプランを選ぶことができます。
利用できるのはデータ専用プランのみですが、従量課金制プランなので使わない月は費用を安く抑えることができます。

従量課金制の「ビタッ!プラン」のみソフトバンク回線が選べます。使わない月(100MBまで)は月額198円から利用可能。

HISモバイルの公式サイトへ

mineo

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)は、関西電力グループの株式会社オプテージが運営するMVNOサービスで、ドコモ・au・ソフトバンク回線を利用したプランを展開しています。

2種類のかけ放題オプションや端末保証、サポートプションなど充実したサービスも提供されているので、メインのスマーフォン用としても利用しやすいサービスとなっています。

「パケット放題 Plus」や「マイそく」など他社サービスにはあまりないサービスを提供しています。
また「広告フリー」「夜間フリー」「ゆずるね。」などマイネオ独自のおもしろいサービスも魅力的です。

店舗数は多くないもののmineoショップも展開されているので、サポートが必要な場合でも安心して利用できます。

格安スマホはmineo

※テザリング機能は端末によって利用できない場合があります。
※情報が古くなっている場合がありますので、最新の情報は各MVNOの公式サイトにてご確認ください。

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