タブレットがセットで購入できるMVNOサービス(格安SIM)を比較

タブレットがセットで購入できるMVNOサービス(格安SIM)を比較 MVNOの比較
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iPadのCellularモデルやLTE対応のAndroidタブレットに格安SIMを利用することで月々の料金を安く利用することができます。

出先などでもWi-Fiに接続する必要もなく、いつでもその場でデータ通信ができるので非常に便利。ストレスも少なく利用できます。

キャリア版やSIMフリー版のタブレットを購入して別途SIMカードを申し込むのも良いですが、MVNOサービスによっては格安SIMとタブレットをセットで購入することができます。

購入するタブレットやMVNOによって異なりますが、セットで購入すると設定不要ですぐに使える状態で届いたり、分割払いで負担を軽くして購入できるメリットも。

またMVNOサービスはキャッシュバックや端末の割引キャンペーンなどを実施することが多いので、タイミングが良ければ通常よりもお得にタブレットが購入できることもあります。

以下ではタブレット端末と格安SIMがセット購入できるMVNOサービスをまとめています。

MVNO タブレットとSIMのセット購入 端末の分割購入 タブレットのラインナップ
IIJmio
マイネオ
HISモバイル ×
NifMo ×
イオンモバイル
QTモバイル

※販売する端末ラインナップは内容が変更されていたり、販売が終了している場合があるので、最新情報については各MVNOサービスの公式サイトでご確認ください。

IIJmio

IIJmio

IIJmioは、ドコモ網のプラン「タイプD」とau網のプラン「タイプA」を提供するマルチキャリアに対応したMVNOサービスで、それぞれでデータSIMと音声通話対応SIMを提供しています。

IIJmioは専用アプリ不要の通話定額オプションサービスやデータ容量のシェアなどサービス内容も充実。
サービス満足度や回線速度の評判も良く、実績も多数あるなどユーザー満足度の高いMVNOとなります。

サービス満足の実績があるIIJmioですが、料金が格安なのも魅力。2GBのデータeSIM(ドコモ網のみ)なら月額440円(税込)と格安です。

同一mioIDであれば、無料でデータ容量シェア機能が使えるので、複数の端末でシェアして利用するのにもおすすめ。

データSIMも格安なので、iPadセルラーモデル用に利用するのもアリです。

IIJmioではタブレットのラインナップも豊富で、iPadとSIMカードをセットで購入することも可能。
回線セット特価で安く購入できるキャンペーンも多いので、タブレットと格安SIMのセット購入ならまず検討したいMVNOサービスです。

執筆時点で下記のタブレット端末を販売しています。

端末 価格 分割払い
aiwa tab AB10L 16,800円 ○(24回払い)
Xiaomi Redmi Pad SE 8.7 4G 19,800円 ○(24回払い)
OPPO Pad Air モバイルルータセット 24,800円 ○(24回払い)
Xiaomi Redmi Pad SE モバイルルータセット 24,800円 ○(24回払い)
Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 モバイルルータセット 59,800円~ ○(24回払い)
OPPO Pad 2 モバイルルータセット 74,800円 ○(24回払い)

※回線セット特価

IIJmioはMVNOの中でも月額基本料金が安く、選べる高速データ容量も豊富。SIMと端末のセット購入で端末料金が値引きされるキャンペーンを多く開催しているので、タブレットも安く買えるチャンスも多いです。

公式サイト:IIJmio

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)

マイネオは、関西電力グループの株式会社オプテージが運営するMVNOサービスで、ドコモ・au・ソフトバンク回線を利用したプランを展開しています。

月間の高速データ容量から選べる「マイピタ」と、データ使い放題の「マイそく」の2つのプランが用意されています。

SIMのみの契約はもちろん、マイネオではスマートフォンやタブレット、モバイルWi-Fiルーターも取り扱っているので、端末とSIMのセット購入も可能。

店舗数は多くないもののmineoショップも展開されているので、サポートが必要な場合でも安心して利用できます。

執筆時点で、マイネオでは下記のタブレット端末を販売しています。

端末 価格 分割払い
Lenovo Tab M8 4th Gen 22,176円 ○(最大36回払い)
Redmi Pad SE 8.7 4G 4GB 19,536円~ ○(最大36回払い)
マイネオはタブレットのラインナップは少ないですが、「マイピタ」と「マイそく」の2つのプランから選べるのが魅力。マイそくは最大通信速度が選べてデータ使い放題になるので、様々な用途に使えます。

※マイそくは、月曜~金曜の12時台は最大32kbpsになります。また混雑回避のための速度制限(3日間で10GB以上利用時)および通信最適化が適用されます。

mineo公式サイトへ

HISモバイル

HISモバイル

HISモバイルは、HISグループのH.I.S.Mobile株式会社が提供するMVNOサービスで、音声通話プランでも月額基本料金は290円から利用できる格安プランが魅力の格安SIMです。

月額500円で追加できる5分かけ放題オプションサービスの提供や5GやeSIMにも対応しています。

HISモバイルはオンラインショップにてSIMカードとセット購入が可能なタブレットを販売しています。

HISモバイルでは、執筆時点で下記のタブレット端末を販売しています。

端末 価格 分割払い
HUAWEI MatePad T8 16,530円
(SIMとのセット割引価格)
×
dtab Compact d-02H
(中古)
7,700円
(SIMとのセット割引価格)
×
Lenovo Tab M10 3rd Gen LTE 40,680円
(SIMとのセット割引価格)
×
Lenovo Tab K10 LTE 48,380円
(SIMとのセット割引価格)
×
Orbic TAB8 4G 25,600円
(SIMとのセット割引価格)
×
HISモバイルのオンラインショップは端末ラインナップが豊富。新品はもちろん中古のタブレットも取り扱っており、SIMとセット購入で端末価格が割引されることも。ただし、一括払いが基本のようです。

HISモバイル公式サイトを見てみる

NifMo

NifMo(ニフモ)

NifMo(ニフモ)の格安SIMは広いエリアをカバーするドコモ回線を利用したサービスで、通話SIMはもちろんデータSIMも提供しています。

SIM単品の契約だけでなく、スマートフォンやタブレットも取り扱っているのでSIMカードとセットで購入することも可能。

家族みんなで利用するとデータ容量がシェアできたり、毎月データ通信容量がプレゼントされるなどお得な「NifMo ファミリープログラム」も利用可能。

ニフモでは、執筆時点で下記のタブレット端末を販売しています。

端末 価格 分割払い
aiwa tab AB10L 21,780円 ×
ニフモではタブレットの種類は少ないですが、タブレットとSIMカードをセットで購入することが可能。ただし、基本は一括払いでの購入となります。

NifMoの公式サイトへ

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは、イオンリテールが提供するドコモとauの通信網を利用したMVNOサービスで、低価格な料金プランと全国に展開する店舗でのサポート体制が魅力です。

SIM単品での契約はもちろん、スマートフォンやタブレット端末の販売も行っているのでSIMとのセット購入も可能。

MVNOでも珍しい月間0.5GBの低容量プランから200GBの大容量プランも用意されているので、タブレットの利用頻度に合わせて最適なプラン選びができます。

イオンモバイルでは、執筆時点で下記のタブレット端末を販売しています。

端末 価格 分割払い
Redmi Pad SE 8.7 4G/64GB 19,580円 24回
(イオンカード24回無金利 分割払い)
イオンモバイルは店舗での購入にも対応しているので、実際に端末を確認して契約することも可能。在庫や商品ラインナップはお近くのイオンモバイルの店舗でご確認ください。

イオンモバイル

QTモバイル

QTモバイル

QTモバイルは、ソフトバンクだけでなくドコモとau網を利用したサービスを展開しているMVNOサービスで、九州電力グループの株式会社QTnetが提供しています。

端末補償サービスが無料でついてくることや、電気(九電)・BBIQとセットで利用することで最大月額330円割引になるセット割が魅力。

スマートフォン端末の取り扱いやかけ放題オプションなどのオプションサービスも提供しています。

QTモバイルでは、執筆時点で下記のタブレット端末を販売しています。

端末 価格 分割払い
aiwa tab AB10L 23,760円 ○(最大24回)
iPad(第10世代) 64GB 99,990円 ○(最大36回)
iPad(第9世代) 64GB 87,120円 ○(最大36回)
QTモバイルはMVNOでは珍しくiPadを販売しています。最大36回の分割払いにも対応しているので買いやすくなっています。

QTモバイル

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