日本通信SIMの料金と評判、比較しておきたい他社サービス

日本通信SIM MVNOサービス
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回線 ドコモ
音声通話 あり
料金(音声通話SIM) 月額290円~
通話定額オプション あり
スマホセット
eSIM 対応
5G 対応
データ容量の繰越し

※5G通信の利用には端末が5Gに対応している必要があります。

日本通信SIMは日本通信株式会社が運営するMVNOサービスで、ドコモ回線を利用した格安SIMを提供しています。

格安な料金で利用できる小容量プランから大容量プランまで揃うので、利用頻度や用途に合わせて最適なプランが選びやすくなっています。

eSIMの対応やかけ放題オプションなど、シンプルながら欲しい機能は提供されているので安心。
2年縛りなどの最低利用期間や解約金なしの気軽さも魅力です。

法人向けプランも用意されているので、営業などで利用するスマホ代をまとめて安くしたい場合もおすすめです。

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日本通信SIMの料金

日本通信SIMの月額基本料金や初期費用、通話料、オプション料金についてまとめています。

日本通信SIMの月額基本料金

日本通信SIMの月額基本料金

日本通信SIMでは、「合理的シンプル290プラン」「合理的みんなのプラン」「合理的30GBプラン」「合理的かけほプラン」の4つのプランを提供しています。

上限設定が可能で、従量プランとなるためデータ量は使った分だけお支払いとなります。

月額料金 データ容量 無料通話
合理的シンプル290プラン 290円 1GB なし
合理的みんなのプラン 1,390円 10GB ひと月70分まで無料または
通話5分かけ放題無料が選択可能
合理的30GBプラン 2,178円 30GB ひと月70分まで無料または
通話5分かけ放題無料が選択可能
合理的かけほプラン 2,728円 3GB 国内通話が何分かけても0円

各プランで1GBあたり220円で高速データ容量を追加することができます。

※一部、かけほーだい対象外の通話があります。

初期手数料・その他料金

初期手数料 3,300円
解約金 なし
MNP転出手数料 なし

通話料・SMS送信料

国内通話料 30秒11円
SMS送信料 国内:3円~
国内から海外へ:50円(非課税)~
SMS受信料 無料

オプション料金

お子様を守るiフィルター 月額396円
5Gオプション 月額0円
国際電話 月額0円
国際ローミング 月額0円
留守番電話 月額330円
キャッチホン 月額220円
転送電話 月額0円
迷惑電話お断り 月額0円
番号通知お願いサービス 月額0円
遠隔操作 月額0円
着信通知 月額0円

※通話料は別途必要です。

日本通信SIMの特徴

日本通信SIMの特徴は音声通話SIMながら月額290円から利用できる激安プランです。
eSIM対応など細かい特徴はいくつかありますが、日本通信SIMは非常に安い料金でスマートフォンを利用できます。

「合理的シンプル290プラン」には月間1GBの高速データ容量が付きますが、足りない場合でも1GBあたり220円で追加することができます。

つまり、このプランなら1ヶ月間に1GBを追加して約2GBを使った場合でも月額510円で利用できることになります。

合理的シンプル290プランの場合は最大100GBまで利用できますが、データ使用量の上限を設定できるのでデータを使いすぎてしまう心配もありません。

上限を設定した場合でも、使った分だけのお支払いなので安心。
例えば上限を4GBに設定した場合で、実際に利用したデータ容量が1GB未満であれば月額290円ということになります。

上限を設定しても使った分だけのお支払い

自分の利用するデータ容量に合わせて細かく容量を設定できるのも日本通信SIMの特徴です。

また、この合理的プランには通話オプションサービスが標準で付いている「合理的みんなのプラン」も提供されています。

このプランは国内通話70分まで通話無料または5分まで何度でもかけ放題の通話定額オプションが付いているので、電話をかける人でも安心して利用できます。

日本通信SIMがおすすめの人

日本通信SIMがおすすめの人

プラン名のとおり、とても合理的なプランを提供する日本通信SIMは、下記のような人におすすめ。

  • スマホをあまり利用しない人
  • 電話を受ける専門のスマホを持っている人
  • デュアルSIMの2回線目用そして

音声通話付きプランで月額290円から利用できるMVNOサービスはほとんどないので、電話をかけることがほとんどなく、ネットは自宅のWi-Fiを利用するという人は、日本通信SIMを利用することで月々の携帯料金をかなり節約できる可能性があります。

このプランは標準で通話定額オプションが付いていないので、電話をかける人は注意が必要ですが、電話をかける機会が極端に少ない人は格安料金で利用可能です。

また、電話を受ける専用のスマホやデュアルSIMの2回線目用として利用する場合でも非常におすすめです。

日本通信SIMは最低利用期間や解約金もないので、気軽に試せる点も嬉しいですよね。

「あまり使っていないスマホの基本料金を安くしたい」という人は、日本通信SIMを検討してみましょう。

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日本通信SIMと比較しておくべき格安SIM

日本通信SIMを検討されている人の多くは、月額基本料金をとにかく安く抑えたいという人だと思いますが、「日本通信SIMは魅力的だけど他のサービスも見てみたい」という人は、下記のMVNOサービスまたはキャリアやキャリアのサブブランドを比較検討しておくことをおすすめします。

povo2.0

povo2.0

povo2.0はKDDIの格安な新料金プランで、au回線を利用したサービスです。

povo2.0の特徴は月額基本料金が0円で利用できる点。
データ追加(トッピング)や通話定額オプションは必要なサービスを追加していく料金形態となります。

povoのデータ追加(トッピング)

なので、あまりスマホを利用しない人はかなり安く使うことができます。

ただし、povo2.0は180日間以上有料トッピングの購入などがない場合は、利用停止や契約解除になる場合がある点は注意が必要。

また、日本通信SIMはドコモ回線ですが、povo2.0はau回線を利用したサービスということも留意しておく必要があります。

povo2.0の公式サイトへ

ロケットモバイル

ロケットモバイル

ロケットモバイルはドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルの回線を利用したMVNOサービスで、非常に安い料金でサービス提供しています。

ロケットモバイルはIoT用途に最適ですが、音声通話に対応したプランも提供しています。

例えばドコモ回線(Dプラン)は、回線速度200kbpsで無制限使い放題の神プランの音声通話付きのサービスなら基本料金は月額490円と格安。

2回線目用として割り切って利用する場合にもおすすめ。

ロケットモバイルの公式サイトへ

楽天モバイル

楽天モバイル

基本料金は月額1,078円~と日本通信SIMと比べて高くなりますが、「通話料で料金が高くなりがち」「使用するデータ量が月によってバラつきがある」という人は月間3GBまで使えて、アプリ利用で国内通話が無料になる楽天モバイルの最強プランがおすすめ。

データ容量は使った分だけのお支払いなので、どんなに使っても月額3,278円なので安心して利用できます。

楽天モバイルは使った分のお支払い

MNOとしては新しいサービスなので繋がりやすさなどの懸念点はあるものの、あまり使わなければ月額1,078円ほどで利用できる点は魅力です。

楽天モバイルの公式サイトへ

日本通信SIMの評判

Twitterで日本通信SIMに関する評判について調査してみました。
調査した日は2024年2月8日で、当サイトが独自にピックアップした内容となります。

良い評判だけでなく、悪い口コミも掲載しています。

時間帯によっては回線速度に不満があるユーザーもいるようですが、コスパで日本通信SIMを選んだ人は満足度が高い印象でした。

他社のMVNOサービスと比べて基本料金が安めなので、月々の携帯料金を安くしたい人は検討する価値ありだと思います!

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